タイトル 作詞/作曲 完成日 初演日
 「月と太陽」 松田 亜世 1999.10.31 1999.11.30

 「亜世のラブソングって、悲しいのが多いね。」とよく言われます。その代表ともいえるのが、この曲です。好きなのに別れなければいけない男と女の、心のすれ違いの唄です。
 男はつよい男でいたいのに、でもそれがわかってもらえない。そしてその先に見えてきた「別れ」という二文字・・・。「月」と「太陽」って、めったに重なりあうことがないんですよね。それが、このドラマの恋人たちのように思えて、この曲のタイトルにしたのです。
 月と太陽って、なかなか一緒にはなれないけれども、互いに照らし照らされて存在しますよね。そして、愛もきっと同じなんでしょうね。

 余談ですが、先日御茶ノ水の楽器屋で、月と太陽のデザインのギターを目にしたんです。タカミネの限定版サンタフェモデルです。この曲、いつかあのギターでやってみたいです。誰か、お安く譲ってくれないかなぁ・・・(笑)。

                   * 松田亜世3rdデモテープ「青の時代」にLIVE音源収録 *
                       * 松田亜世自主制作CD「いつの日か」収録曲 *

「Dear my JAPAN!」 松田 亜世 2000.11.6 2000.11.29

 もともとこの曲は、僕が高校3年の時、すなわち1997年に書いた曲です。それから3年。21世紀を目の前にして、「今」この国で生きるものとして歌わなければならないとの思いから、新たに書き直して出来たのが、この曲なんです。
 特にこの2000年という年は、国民不在の中で様々なことが動いていきました。政治不信という言葉が当たり前になり、「シラケ」はますます膨らんでいくでしょう。
 でも考えてみると、21世紀は僕らの時代です。あと20年もすれば、僕らがこの国の中心になる。「今、あなたに何が見えますか?」、「明日を見つめられますか?」。
 頑張りましょうよ。僕は付き合いますよ!

 「怒涛」 松田 亜世 2000.10.12 2000.10.24

 2000年夏のワンマンライブを終え、最初にできたがこの「怒涛」という曲です。今年の7月あたりは、自分自身キツイことがあったと以前何かに書きましたが、そこから生まれた曲であるといってもいいかもしれません。
 「悔しさ」の先には一体何があるのか?その思いをこの曲には込めたつもりです。そして、この曲は「君は君へと向かえばいい」というフレーズで締めくくっているのです。
 この曲は、これからも大切にしたい曲の一つになりそうです。

 ©2000-2001 Asei Matsuda