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松田亜世ライブレポート
2026年



 ライブに寄せられたファンの声は・・・こちら

日時/会場 演目 (Set List) レポート
2026.7.18
松田亜世
ワンマンライブ

at
西荻窪
Terra

【晴】
<Stage1>
1.去・来・現〜Ko・Rai・Gen〜(バンド)
2.瞳を閉じて...(バンド)
3.一期一会(バンド)
4.盂蘭盆会(バンド)
5.自分の影と鬼ごっこしよう(with彌名子)
6.Noto(弾き語り)
7.古の海より(バンド)
8.泣きたいときは泣けばいい(バンド)
9.天漢(バンド)

〜お仲入り〜

<Stage2>
1.荒れ地の果てに(弾き語り)
2.目を覚ませ!(弾き語り)
3.8月の空(バンド)
4.0(バンド)
5.風待ち唄(バンド)
6.それはそれとして(バンド)
7.僕が歌う理由<わけ>(バンド)
8.骸骨の唄(バンド)
9.ひろみ湯(バンド)

<アンコール>
1.坂の途中(バンド)
2.君の待つ海(バンド)



《サポートミュージシャン》
Violin:
多ヶ谷樹
Piano:
國友章太郎
Bass:
山西宏樹
Percussions:安部徹
Percussions&Chorus:
望月彌名子
Chorus&Kazoo&Tambourine :望月一海
Chorus&Tambourine:望月海度


 お陰様で、ライブハウス活動31年目の夏です。セットリストを眺めてみると、10年、20年、30年と歌い続けている歌もチラホラ。気づけばそれだけの年月が流れていました。そしてまた、今宵ライブで初披露となる歌もあります。きな臭い昨今の時代状況から生まれた歌です。
 10代、20代、30代と歌い続け、現在47歳。果たして人生の何合目くらいでしょうか?まさに与えられた「あたわり」の命の中で、自分の命の終わりは誰にもわかりませんが、「いま」「ここ」に生きているということは紛れもない事実です。次から次へといろんなことが起こるこの世の中で、こうして歌い続けることができていることは、僕の人生の大きな幹です。そして、「歌よ、遺れ!」そんなことを強く思うようになったのは、子どもとの生活がはじまってからでした。
 「今、この歌を遺しておきたい」、そんな思いから、12年ぶりの新しいアルバムを制作中です。1年かけて、ようやく楽器のダビングがほぼ終わり、いよいよ歌入れも始まっています。次回のこのTerraでのワンマンライブは、アルバム発売記念ライブとしてお届けできたらと思っています。
 新しいアルバムをお一人お一人の皆さんにお聴きいただきたいです。さて、今宵もライブという紛れもない「今」をご一緒させていただく皆さんとのご縁に、心から感謝申し上げます。
                      〜 手を合はす背中に重し終戦日 〜  
ワンマンライブパンフレットより










<準備中>
2026.1.10
松田亜世
新春ワンマンライブ

at
西荻窪
Terra


【晴】
<Stage1>
1.越のしらやま(with彌名子&一海)
2.柳は緑花は紅(with彌名子&一海)
3.一期一会(バンド)
4.悲しみを語れ愚か者(バンド)
5.8月の空(バンド)
6.去・来・現〜Ko・Rai・Gen〜(バンド)
7.アメ玉(バンド)
8.シャッター通りのアーケード(バンド)
9.天漢(バンド)

〜お仲入り〜

<Stage2>
1.Noto(新曲・弾き語り)
2.迷いの海(バンド)
3.Cry(バンド)
4.想ひ出雪(バンド)
5.一つの海(バンド)
6.それはそれとして(バンド)
7.いま・ここ・わたし(バンド)
8.骸骨の唄(バンド)
9.ひろみ湯(バンド)

<アンコール>
1.Live House Dream(バンド)
2.坂の途中(バンド)



《サポートミュージシャン》
Guitar:
稲葉智
Piano:
國友章太郎
Bass:
山西宏樹
Percussions:安部徹
Percussions&Chorus:
望月彌名子
Chorus&Pianica&Kazoo&Tambourine :望月一海
Chorus&Tambourine:望月海度


 2026年が幕を開けました。昨年11月、はじめてライブハウスに出演してから丸30年を迎えました。沢山の方とのご縁の中、気づけば30年経っていました。こうして歌い続けられていることにただただ感謝です。東京と金沢でのライブハウス活動30周年記念ライブを終え、いよいよ新しいアルバム制作も本格的に進めています。今年こそは皆さんのところにお届けできる予定です。
 いつの時代でも音楽は必要だったのだろうと思います。そして、科学技術とやらの進化で、時代の流れもとても早くなりつつあるように感じる今日、それでも歌は人の心にあって欲しい、そう思います。きな臭いニュースが、あちらこちらで飛び交っています。「正義」を握る人間の危うさを繰り返し繰り返し自覚する事のみが、争いを超える道であると信じます。そうであるならば、そんなありのままの人間を歌うことの大切さをあらためて思います。
 今宵は、2016年7月以来約10年ぶりに、ギターの稲葉智さんをお迎えしてお送りします。同じ曲もまた違った雰囲気でお聴きいただければ嬉しいです。歌は一期一会です。
 今夜の歌が、音楽が、今、ここ、あなたに届きますように…。
 本日もご来場いただき、誠にありがとうございます。最後までごゆっくりお楽しみください。
          〜 奥能登や波高き浜春遠し 〜  2026年1月10日 松田亜世 
ワンマンライブパンフレットより










<準備中>

© 2000-2026 Asei Matsuda




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