釋亜世の  

今日も歌って南無阿弥陀仏


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シンガーソングライター 松田亜世

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<釋 亜世(しゃく あせい)プロフィール>

 本名:望月 亜世 [もちづき あせい]

 旧姓:松田 亜世 [まつだ あせい]

 宗派:真宗大谷派 (浄土真宗のいわゆる”お東”)

 本山:真宗本廟 (京都・東本願寺)

 所属:真宗大谷派 浄泉寺(山陽教区第6組)



○1979年6月5日、「真宗王国」といわれる石川県金沢市生まれ。
  実家は真宗門徒(両親共に)ではあるが、お寺ではない家に育つ。

○幼い頃より、松任の母方の祖父の『正信偈』や『仏説阿弥陀経』のお勤めに親しむ。
  松任(まっとう・現白山市)は、加賀の三羽烏の一人・暁烏敏師が生まれ育った土地。

○卒業した金沢市立新竪町小学校の先輩には、世界的仏教学者・鈴木大拙師がおられる。

○石川県立金沢泉丘高等学校在学中より、本格的に音楽活動を開始。

○高校卒業を目前に、仏教に親しむ縁となった母方の祖父(釋専心)の死に接し、初七日の間、松任のお寺のご住職のご法話を聴聞する。

○1998年、慶應義塾大学進学と同時に上京。仏教への興味から、慶應義塾大学仏教青年会に所属、曹洞禅に親しむ。

○2007年3月、ミニアルバム『がんばるまっし』全国発売。

○2007年6月、”いのち”と高齢化社会を問う白石奈緒美さんのひとり芝居『お静の雪』にゲスト出演(於:石川県立音楽堂邦楽ホール)、お芝居の為に書き下ろしたイメージソング『想ひ出雪』を歌い好評を博す。
  この頃より、”いのち”をテーマにした楽曲を多数書き始める。

○2007年6月、シングル『想ひ出雪/鳥越にて/天漢』全国発売。

○2007年11月、京都・東本願寺で行われた『ライブ・イン・浄土の真宗 vol.7』に出演、『盂蘭盆会』などを披露。

○2009年4月、アルバム『おかえり』全国発売、”いのち”をテーマにした楽曲も多数収録。

○2009年6月7日、30歳を迎えたことを機に京都・東本願寺において得度、真宗大谷派僧侶となる。(法名:釋亜世)

○2009年8月から12月の間、5人の親族の死に僧侶として接したことにより、真宗大谷派教師資格取得を志す。

○2010年2月、東京練馬の真宗会館において短期「教師資格取得コース」を受講、3週間の合宿共同生活を経験する。

○2010年3月、真宗大谷派教師試験検定合格。

○2010年3月、前期教師修練修了。

○2010年5月、シングル『あるがまま/おかえり』をiTunes Storeにて独占発売開始。

○2010年7月、後期教師修練受講、真宗大谷派教師補任。

○2011年7月、真宗大谷派研修部補導として同朋会館に勤務。

○2013年1月、真宗大谷派青少幼年センター主幹に就任。

○2014年2月、第4回真宗合同布教大会に出講。

○2014年10月、清沢満之エッセイコンテスト「まんしさんに、いま、伝えたいこと」一般部門優秀賞受賞

○2014年11月、アルバム『0』<ゼロ> 全国発売。僧侶になって以降できた曲を中心に収録。人間のありのままを見つめた作品。

○2018年1月、真宗大谷派企画調整局参事に就任。





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